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中国滞在から帰ってきて、日々の出来事や感想など。カテゴリー【新】参照。
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第107話「Unification, Part I」(邦題:潜入! ロミュラン帝国(前編))
第108話「Unification, Part II」(邦題:潜入! ロミュラン帝国(後編))

いや~スポック出てきましたね~。
レナード・ニモイ、老けて貫禄出てきたというか…。
その割にはサレクのほうは老けたは老けたけど、変化が少ない気がしますわ。
スポックが出てきて、前後編で、しかもロミュランに潜入。
もう設定的には、素晴らしいものになるはずなんですけどね…。
ちょっと盛り上がりに欠けていたような気がしますよ。
個人的には、ロミュランって、もっと謎に包まれていたほうが面白いような気がする。
まあ、艦長とデータの変装は見ものでしたけどね。フフフ


第109話「A Matter of Time」(邦題:26世紀のタイム・トラベラー)

この話、矛盾が多いような気がします。
未来人が現代人の前に姿を現す時点でもう歴史を変えちゃっている気がするんですけどね。
まあ、実際は過去の人間だったわけだけど。
そういうことはおいてみたほうがいいのでしょうけど、あまりにも「未来を変える行為なので話すわけにはいかない」とか何度も言ってるから、じゃあ、おまえが来た事実はどうなんだよって突っ込みたくもなるよねって感じですわ。
挙句の果てに乗ってきた船だけ過去に帰っちゃうし。
どうでもいいけど、彼の子孫とかどうなるんだろ。


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第104話「Silicon Avatar」(邦題:殺戮の宇宙水晶体)

この話、個人的にはあまり好きじゃないなぁ。
おばあちゃん仕官が水晶生命体に息子を殺されて復讐する話なんだけどさ。
思想がなんか違うんだよね。
ピカードは、水晶生命体が人間吸収するのは鯨が小魚を食うようなものだって言うけどさ。
でも、小魚は鯨と対話しようとはしないっしょ?
おばあちゃんも、仕官が私的なことで感情的に行動してもいかんよね。
でも、データがおばあちゃんの半ダッチワイフ化しているところには笑った。


第105話「
Disaster」(邦題:エンタープライズ・パニック)

パニックモノなんですけどねぇ・・・。
一発ものの映画と違って、どうせ最後には助かっちゃうんでしょ?
っていう頭で観ちゃうのでダメだなぁ。
最初の方で一人簡単にお亡くなりになりましたが、こういうところはTOSからの伝統?(笑)
TOSだと知らない顔の人間が船長たちと転送されて生きて帰る確率低いぞ~。
これも、頭だけデータには笑わしてもらいました。


第106話「
The Game」(邦題:エイリアン・ゲーム)

これ、ライカー君ダメだろう。
降格必至のまぬけさ加減なのに、最後危なかった~とか言って終わっているのはナゼ?
アメリカと日本の考えの差なのかなぁ。
ウェス君も久しぶりに出てきて活躍できて、ストーリーとしてはまあまあだったと思う。
あのゲーム洗脳の部分だけ解除して楽しめんのかな?
ちょっとやってみたい気がする。


第五シーズンからはブログの日付と同時系列で観ているので、各エピソードごとに感想をば。

第101話「Redemption,PartⅡ」(邦題:クリンゴン帝国の危機(後編))

この話は第4シーズンの最終話の続き。
前編の最後の感想で触れたけどさ、ターシャの娘って設定は要らんでしょ。
しかも、引っ張った割にはロミュランの関与があまり脅威に感じなかったのはオレだけ?
まあ、ストーリーの本線はオモロかったですよ。
データの艦長役も見応えありました。
多分、普段慣れ親しんでいない人だと、アンドロイドの艦長にはあんな接し方しかできないんだろうなぁ。
実際に会社に新しい社長ですってデータが来たら…。
「あなたの能力は給料に見合った仕事をしていません。よって解任します。」
無表情で言われたら、コワ~。
まあ、楽しいけどね。


第102話「Darmok」(邦題:謎のタマリアン星人)

この話!
ダメだよ。自分ツボった。
コレ作った脚本家のセンス好き。
最近、「シャカ」とか頭の中で流れるもん!
相手の異星人のとぼけた顔もいい味出してる。
日本の歴史を題材に、一日この言語だけで過ごしたら楽しそうだ。
「信長、燃える家」とかさ。


第103話「Ensign Ro」(邦題:流浪のペイジョー星人)

ペイジョー人のひと、このままエンタープライズに乗っちゃうんだね。
魅力的な女性ですな。
でも、このメーク大変そうだな。
って、ウォーフがいたか…。
話とは全然関係ないけどスタトレのクルーの衣装ってフィットしてる分、その人の体格や雰囲気がにじみ出てるよね。
ライカーやジョディはガッチリだし、艦長はスマートだし、トロイは顔でかいし(ゴメンちゃい(笑))
ロー少尉は黒猫のようなイメージだな。
話の内容は、自分的には普通だった。


第四シーズンは出だしからいい話続きでスタートしますな。

ボーグ編後編から始まって、その後の後日談話→データの生みの親登場って、とばしすぎじゃね?とか思った。
でも、その後でしばらく失速しちゃった気がするね。
最後のほうで、主要メンバーが一人ずつ主役をやってって、最終話でウォーフのクリンゴン話になるあたりがまた盛り上がってきて中だるみっぽいな。

どうでもいいけど、前編、後編ってシリーズで分けるのこの後恒例になってきちゃってるな。ファンの心に期待を持たせるのはいいけどリアルタイムで観てたらイライラすることこの上なしだろうさ。
良かったDVDで。

気になったエピソードを。。。↓

第75話「The Best of Both Worlds, Part II」(邦題:浮遊機械都市ボーグ(後編))

ボーグの後編。前編と一挙に観た。
艦長かわいそ過ぎる。
でも、その分ライカーがカッコよかったっすな。
スタトレに限らず色々なので思うけど、自分達よりはるかに強大な敵と戦うストーリって言うのは最後こじつけでやっつけちゃう印象があるな。
ストーリーを考えている人も手におえなくなっちゃうんだろうね。

第76話「Family」(邦題:戦士の休息)

前の2話分とセットになっている。
最初はまた、1話完結の独立したストーリーなんだろうなーとか観てたら、いやーボーグ話引っ張るねぇ。
自分の嫌いなヒューマンドラマなんだけど、コレはコレでありだなぁと思った。
またしても、艦長かわいそ過ぎる。
艦長のエピソード以外は、自分はどうでも良かった。(ダメ?)

第93話「The Nth Degree」(邦題:謎の頭脳改革)

特別なストーリーじゃないんだけど、自分の中でなんとなく好き。
バークレーっていう、不甲斐ない人が2回目の登場。
前回の話で最後ちょっとは自信が持てたかなぁ~と思ってたのに全然変わってないじゃん。(笑)
彼が超頭脳を持つんだけど、そうなった後の傲慢さがメチャメチャムカツク!
現実にも居るよね、性格がこんなやつ。
最後は元のバークレー君に戻ってくれてよかったよ。

第100話「Redemption, Part I」(邦題:クリンゴン帝国の危機(前編))

これは、宇宙戦艦同士の戦闘シーンがとてもよろしい。
色々駆け引きもあってハラハラすることができる。
でも、酒場でクリンゴン同士が殴り合ってるのはどうよ。
あのシーンは良くわからん。
あと、車田正美バリに上半身影になってるロミュランは誰だ!って思ったけどコイツの正体があの人だったとは。。。
後編で明らかになるけど、自分的にはこの人もうどうでもいい。
他の人出してくれ。

このシーズンに入って安定感が出てきたよね。
ただ全体的に、哲学じみたお話が多いと思うのは私だけ?
それがスタートレックの味といえばそうなんですけど、ハッピーエンドじゃない話が多いような…。
アメリカ人ってバッドエンド嫌いなんじゃなかったっけ?

印象にのこった話をいくつか↓

第63話「Yesterday's Enterprise」(邦題:亡命戦艦エンタープライズ’C’)

ボーっと観てたら、いきなり変なことになって、アレ?なんでターシャ居るの?って思った。
パラレルものっすね。
これエンタープライズCの危機感が出ていてハラハラさせられるエピソードだった。
ただ、ターシャ役の人使いまわされすぎじゃね?
今、これ書きながら、後のとある話と関連してる事を思い出したけど、パラレルワールドなのになんで、このときの話が関連しているのかちょっと不思議。
オレの頭が悪くて理解できんのか?

第64話「The Offspring」(邦題:アンドロイドのめざめ)

コレ酔っ払って観てたんだけど、それでも印象に残っている秀作。
自分、感動モノは嫌いなんだけど、この話は好きだなぁ~。
データって平凡な話を非凡にしてしまう味のある登場人物だと思う。
データがお父さん役ってことだけでこれほど変わるとはね。
まあ、スタトレちょっとかじった一般人なら泣くよ、これ。
自分は涙腺硬いんでダメだけどさ。

第74話「The Best of Both Worlds, Part I」(邦題:浮遊機械都市ボーグ(前編))

第三シーズンの最終話なんだけどさ、あそこで終わって本国では半年待ってたのかな?
いやー、コレも凄いっすな。
ボーグっちゅう種族が出てくるんだけけど、確か2回目の登場だっけかな?
ボーグさ、こえーよ。
最初から最後までスリル満点。
自分はDVDで観てたから、すぐにPart II入れちゃいました。
たしか眠気も吹っ飛ばされて夜更かししたと思った。


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