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中国滞在から帰ってきて、日々の出来事や感想など。カテゴリー【新】参照。
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日本のゲームの映画化です。

デヴォン青木が気になったのと、ケイン・コスギが出ているので買ってみました。

お色気いっぱいのワイヤーアクション格闘ものです。
お色気と言っても、ゲームと一緒で水着どまりですけど。

ストーリー的には、デヴォン青木が主人公になるはずなんですけど、
真ん中の金髪のおねぇちゃんの方が目立ってました。
ヴィジュアル的にしょうがないのかもね。

自分の中では、昔観た「モータル・コンバット」という映画とかぶります。
同じようなゲームが原作なのでしょうがないですけどね。


ダラーっと観る分には楽しめると思いますよ。
頭空っぽにして。
まあ、普段から頭空っぽの私はいつでも来い状態ですけどね。
(そうなのか!)

ケイン・コスギはアクションすごかったです。
普通のハリウッド役者のスタントマンぐらいは動けているんじゃないでしょうかね?
でも、なんかねぇ…。
昨今の映画じゃ、CGやワイヤーが主体で、素直に格闘すげぇーって感動が少ないんだよね。
(オレだけかな?)

そして
デヴォン青木は、結構好きな女優さんです。
ソバカス好きなんで。
シン・シティ」の時の彼女はクールでカッコよかったです。
この映画はというと、ちょっと色がありすぎというか目立ち過ぎというか目立たなさすぎというか…。
(どっちやねん)
まあ、でもいいんです。
彼女には、もっと他の映画でいっぱい活躍してほしいです。


設定がゲームっぽいので、そういうのが好きな人にはいいんじゃないですかね?
あ、あとソバカス好きと。
(え?オレだけ?)

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SFマニアの中では伝説となっている名作。
大昔に、(たぶん)初回のバージョンを観た事があります。
…が、恐れ多くもあんま内容覚えてなかったっす。
このような超大作を野放しにしていた自分を呪います。

一度、いっこ前のバージョンを買ったんですけどね、その時は字幕が中国人による直訳インチキ日本語で観れませんでした。


今更ですが、最高に面白かったです。
そして、以前観た時の記憶が「未来世紀ブラジル」と混同していることも判明しました。
(なんでやねん!)


今回、ファイナル・カットということで最新の技術を駆使して色々手が加えられているらしいです。
音声と口の動きがズレているとかで、ハリソン・フォードの息子の口元を撮って合成したシーンもあるんだとか。

調べてみましたが、この映画は色々なバージョンが存在するみたいですね。
初回の劇場公開版とは、もう既に異質の物になっているらしいっす。
それが故に、映画を観ただけではわからないような設定でファンの間で色々論議をかもし出しているところもあるとか。

でも、よくよく調べていくと監督と製作と出演者との間で色々もめてた結果らしいですけどね。
まあ、情報の中で踊らされるのも良くないので、わからない設定は自分の中で想像して楽しめばいいかと思いますけど。


さて、余談ではありますが、その昔PCエンジンという家庭用TVゲームがありまして、
その中で「スナッチャー」というゲームがありました。

このゲーム、当時、メチャメチャ面白れーって思ってたんですがね、
もろ、この映画のパクリやん…。
ターミネーターもパクってるし。

いや、そういうゲームなんだな、きっと。
パクリを楽しむゲームなのだ。

実は懐かしくて、つい最近PS1の移植版をやったばかりなので特にそう思ったりして。
ま、面白いからいっか。
(相変わらず、適当だなぁ~オレ)

自分あまり、洋モノのコメディとか観ないんですけどね、
このシリーズは別格です。

なんて言うんでしょうか、フランスの笑いのセンスって日本人に合うのかなぁ?
っていうか、この映画だけ?

間違いなく笑いのネタは「1」「2」「3」「4」の順で加速的にパワーアップしていっています。
今回、自分風邪引いて咳してるのに、笑わずにいられなくて死にそうでした。
(だから、それなら観るなって!)

それに比べて、ストーリー&カーアクションは、「1」「2」「3」「4」の順でどんどん劣化していっています(笑)
(いや「2」が最高だったかも…)


でもね、それでいいんじゃないかと思うのですよ。
そういう映画なんです、コレは!

たしか、この映画の「2」じゃなかったかなぁ、カースタントで死人が出たのって…。
そういう意味では、スタントもおとなしくなっているのかもね。


この映画観ると、プジョーがカッコよくて欲しくなっちゃうのはオレだけ?
買えないけどさ…。


まだ観ていない人はどうっすかね?
ちなみにシリーズ一挙に観るのもったいないので、ちょっとずつ味わってもらいたいっす。
え?ナマ言うな?
すいません。

あし@繋がりでmiyoさんのブログで感想を見て、面白そうだったので観てみました。

文明モノ、結構好きです。
ロマンがあっていいですねぇ。
民族衣装とか、そういうのにも惹かれます。
それだけでも、心ワクワクで観れましたよ。

余談ですが、中部地方にある「リトルワールド」ってところで一日ボーっとしていてもいいかなって思っちゃう自分です。


さて、ストーリーですがね、

前半は村が襲撃されて、
中盤でマヤ文明の文化に触れられて、
後半は追いかけっこ。

ってな感じなんですけどね。

今回、自分らしくもなく感情移入して観ちゃいましてね、
前半でかなりブルーになりました。
もしも、自分が主人公の立場だったらって思うと、やるせない気持ちになっちまいます。
とくに、ちょっと間抜けなデブちゃんの嫁さんが悲惨なことになるところなんかね…。
こういうの苦手です。

どうでもいいですが、昔、観た「食人族」って映画も思い出しちゃいました。
え?系が違うだろって?
まあ、あっちはただのグロ映画ですけどね。ゲヘヘへ


さて、そんなブルーな気分は中盤で挽回ですよ。
なんてったって、民族好きのオレがワクワクするような展開なんだもん。
特典映像で言ってましたけど700人のエキストラで撮ったらしいっすよ。
一人一人のメイクがメッチャ大変だったらしいです。
同じのが一個もないんだって。
すげぇね。

そして、生贄の儀式!
いい!
かなり、リアル感が出ててナイスです。

なに?ここではブルーにならないのかって?
だって、古代の儀式にはロマンがあるのだ。
まあ、生贄にされは方はたまったもんじゃないけどね。


そして、後半なんですけど、
例の間抜けなデブちゃん関係で軽くブルーになりながらも、
最後はスピード感あふれていて、
話のテンポも良くて悲壮感を引きづらずに最後まで観れました。

メル・ギブソンは「パッション」の時といい、
歴史的な背景や人間の残虐なところとかのリアルさをウリにしていますね。
生々しくて、自分は結構好きです。
次は何を題材にしてくれるんでしょうか?
楽しみです。

来年、日本ではカムイ外伝が公開されるらしいですが、
カムイ伝を是非メル・ギブソンに!ってかなり無理があるけど…。
面白いと思うけどなぁ。
超グロ映画に仕上がると思うよ。


なにをいまさらな映画だねぇ。

別に他のサイト観れば、腐るほどレビューあるだろうし。
大抵のレビューではベタ褒めだろうよ。


そんなオレも嫌いじゃないよこの映画。
「Ⅰ」は4~5回は観てるしね。


そんなわけで、この間の休日「Ⅰ」を再び観た。

理由があるよ。
オレさぁ~「Ⅲ」が観たいんだよね。
でも、「Ⅲ」単品で観ても色々忘れているところがあるし、
物語のつながりをじっくり楽しみたいからねぇ。

「Ⅰ」は何回もリピートして観てるのに「Ⅲ」は1回しか観たことないんだ。

なぜか?!

途中でお腹いっぱいになっちゃう。
で、今回も「Ⅱ」の最初のほうで気力が尽きました…。
いつになったら「Ⅲ」観れるんだろうねぇ?

じゃあ、「Ⅲ」だけ観ろよって話だけどね。


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