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中国滞在から帰ってきて、日々の出来事や感想など。カテゴリー【新】参照。
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諸星大二郎 原作らしいです。
「西遊妖猿伝」という漫画を子供のころに2巻まで買った記憶があります。
画風が魅力的だったのですが、ガキには内容が少し難しすぎて買うのやめちゃいました。
今読んだらオモロイかも?

さて、
映画の方ですが、一応ホラー・サスペンスで位置付けていますが、どうなんでしょう?
ストーリーや映像的な怖さグロさの度合いは低いです。
ちょっと、異質映画っぽいです。
白黒はっきりさせたい人には向かない映画かと思われます。
(そういう人はゼブラーマンがお勧めです)

そういう自分もホラー映画観るつもりで観始めましたけど、
あれ?違う?とか思い始めて、ガッカリしたのも束の間、
いつの間にか映画に引き込まれていました。
こういう映画嫌いじゃないです。

壁男が壁の中から観ているという都市伝説を追うレポーター(小野真弓)、
そして、その恋人で壁男に興味を持ち始めてどんどん変になっちゃうカメラマン(堺雅人)のお話。


小野真弓。
そんなに好みのタイプではないのですが、引き込まれました。
TVではアホっぽいレポーターをこなしながらも、
日常生活ではカメラアングルによって大人っぽい顔になる時とかがあって、そのギャップが何だかいいです。
いや~映画観ていて、お金あるのにキャッシングしたくなっちゃいました(ウソ)。



そして、堺雅人。
最初から最後までずっと笑顔です。
不気味です。
(いや、そういう役だから!)

どうでもいいんですけど、笑っている時の堺雅人の顔が小日向文世と似ていて気になって仕方ありませんでした。
この映画で初めて見た人なんですけど、自分の中では若い小日向さんになってしまいましたよ。

ってな感じでした。



観終わった後でゆっくり考えると、
何の意味があるんだろ?っていうシーンが結構あったような…。
まあ、それも味なんでしょうね。

この謎深きオレのように。
(って、どこが?)

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